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医療法人社団 惠松会

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.046-231-1534

〒243-0402 神奈川県海老名市柏ヶ谷1141

婦人科がん検診

がんは早期発見、早期治療が大切です。
がん検診を受けましょう。


子宮頸がん(性交渉により感染して起こります)・子宮体がん・乳がん

座間市・綾瀬市・海老名市の子宮がん検診施設です。

1.子宮頸がんは20〜30代で急増します。
■子宮頸がんは初期の段階ではほとんど自覚症状がないため、
 しばしば発見が遅れます。
■子宮頸がんは2030代で急増しています。
■日本では年間15,000人の女性が発症し、
 また3,500人の女性が亡くなっていると報告されています。


2.子宮頸がんはHPVというウィルスの感染が原因です。
  予防できるワクチンがあります。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は皮膚や粘膜に存在する、
 ごくありふれたウイルスです。
 100種類以上ありますが、子宮がんの原因となるのは15種類ほどで、
 「発がん性HPV」と呼ばれます。
■性行為により発がん性HPVは感染します。特別な人だけが感染するのではなく
 多くの女性が一生のうちに一度は感染します。
■発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあり、
 その中でもHPV16型、18型は子宮頸がんから多くみつかるタイプです。

3.子宮頸がんはHPVというウィルスの感染が原因です。
 
予防できるワクチンがあります。
■HPV(ヒトパピローマウィルス)は皮膚や粘膜に存在する、
 ごくありふれたウィルスです。
 100種類以上ありますが、子宮頸がんの原因となるのは15種類ほどで、
 「発がん性HPV」と呼ばれます。
■性行為により発がん性HPVは感染します。
 特別な人だけが感染するのではなく、
 多くの女性が一生の内に一度は感染します。
■発がん性HPVには15種類程のタイプがあり、

 HPV16型、18型は子宮頸がんから多く見つかるタイプです。


4.HPVウィルス型の検査が必要です。
  ワクチンで予防できるのはHPV16型、18型のみです。
  当院ではHPVのウィルスの型の検査を行っています。

■発がん性HPVの中でもHPV16型、18型の2種類は、
 その他の発がん性HPVに比べて、特に子宮頸がんになりやすく、
 20〜30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度でみつかっています。
■子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、
 このHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。
HPV16型、18型に感染している人をワクチンによって治すことはできません

  • 子宮頸がんは、ワクチンの接種と定期的な検診で予防できるがんです。
  • 早期発見のため、ワクチン接種をした後も定期的な子宮頸がんの受診が必要です。

Masuda sanfujinkaますだ産婦人科

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FAX 046-232-8307