院長紹介・概要

院長ごあいさつ

沿革

1918年 増田マツ(院長の祖母)が当地で助産婦を開業しました。当時女性が自転車往診、分娩、に走り,回っている姿は
      注目を集めたでしょう。
1951年 前院長の増田芳松が増田産婦人科を当地に開業しました。
1982年 副院長増田惠一が当院で診療を開始しました。
2004年 増田惠一が院長に増田芳松が顧問医となりました。
2006年 医療法人社団 惠松会 ますだ産婦人科となりました。

医師

増田 恵一(医学博士)

2000年 神奈川県知事賞受賞
2004年 厚生労働大臣賞受賞

 

神奈川県母子保健地域対策委員会
母子保健地域対策委員会は各医師会の理事等医師会代表、産婦人科医会代表、小児科医会代表で構成している委員会です。
母子保健事業は、国・県の行政を通じ県医師会に伝わり検討実施されるものが多く、委員会活動内容は県の行政と連携して、その時々の問題に なっているテーマを調査検討したり、ニーズに合った講演会を行ったりしています。

委員長 副委員長は2年任期で 横浜市、川崎市、県域(16医師会)、の3地区で交代して担当します。
私は95年度より小委員会に参加して、97年度から2期副委員長、2003年度より委員長

以降 本来、1期で交代する委員長ですが現在7期、14年連続で委員長を担当しています。

 

私の担当した事業

1996年 神奈川県母子保健地域対策委員会 小委員会委員 乳児事故実態調査
1997年     〃             小委員会委員 幼児事故実態調査 
1998年 神奈川県母子保健地域対策委員会 副委員長   乳幼児児事故対策パンフレット作成
1999年    〃            副委員長   母乳実態調査(ダイオキシン関連)
2000年    〃            副委員長    SIDS(乳幼児突然死症候群)パンフレット40000部作成配布
    

神奈川県知事賞   母子保健に対する貢献

 

2001年 神奈川県母子保健地域対策委員会 副委員長 医師向       乳幼児虐待防止パンフレット作成
2002年     〃             副委員長 パラメディカル用  乳幼児虐待防止パンフレット作成

2003年    〃             副委員長 県下不妊治療医療機関実態調査報告杯妊相談センター設置検討)

 

以降委員長
2004年 神奈川県母子保健地域対策委員会 委員長  新生児聴覚検査実態調査  
    

厚生労働大臣賞  母子保健活動に対する著明な貢献  表彰としては最高位

 

2005年 神奈川県母子保健地域対策委員会 委員長 小児在宅治療実態調査
2006年     〃           委員長 育児不安、育児困難等に関する調査
2007年     〃           委員長 低出生体重児の母体要因に関する調査
2008年     〃           委員長 医療機関における授乳指導に関する調査
2009年     〃           委員長 子供の肥満等に関する調査

2010年     〃           委員長 母子保健講演会 乳幼児健診の取り組み

2011年      〃          委員長 母子保健講演会 HTLV-1感染症一疫学、感染経路
2012年      〃          委員長 母子保健講演会 HTLV-1の母子感染対策
2013年     〃           委員長  母子保健講演会  乳幼児期におけるワクチン接種について `
2014年      〃          委員長 母子保健講演会  妊娠に関わる正しい知識の普及について
2015年      〃          委員長 母子保健講演会  新型出生前診断niptについて 
2016年      〃          委員長 母子保健講演会  妊産婦のメンタルヘルスについて

 

 

海老名市産婦人科医会会長
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
海老名市医師会議長
日本医師会認定産業医 
海老名市市役所産業医(’87~)
海老名市柏ヶ谷小学校校医(’86~)
日本医師会健康スポーツ医
日本生殖医学会(日本不妊学会)
日本超音波医学会
エンドメトリオージス学会
日本新生児学会
日本臨床細胞学会
日本婦人科がん検診学会