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医療法人社団 惠松会

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〒243-0402 神奈川県海老名市柏ヶ谷1141


妊娠超早期診断のメリット

赤ちゃんの異常、妊娠異常に早期に対応できるよう「超早期診断」を行っています。


1.胎児が正常に成長しているかがわかります。
2.妊娠異常が早期にわかり対処が早くできます。
3.普通に言われている切迫流産の概念(出血等)を根本から変えることができます。

妊娠の超早期正常経過

排卵日に排卵された卵子は受精し妊娠がスタートします。
胎児が正常に成長している限り以下の経過に当てはまります。

排卵後14日目 妊娠40日 妊娠検査薬が反応します。 
排卵後16日目  妊娠4週2日 超音波検査で胎胞(GS)が1.5ミリで見えてきます。
排卵後17日目 妊娠4週3日 以後妊娠50日までGSは1日に1ミリずつ増大します。
GSで妊娠日数 の推定ができるのは5週0日までで
後は個人差が出てきます。
排卵後23日目 妊娠5週2日までにGS内に卵黄嚢(YS)が確認できます。
YSのサイズは5ミリ以上あった場合流産の可能性が上がります。
排卵後26日目 妊娠5週5日 胎児の頭臀長(CRL)1.5ミリで胎児の心拍が観察できます。
心拍数は90から95です。心拍の見えた時点で流産率は5%以下です。
以後7週3日まで1日5心拍ずつ増加していきます。  
 排卵後27日目 妊娠5週6日前半 CRL2.0リで児心音が聞こえてきます。
CRLは1日0.7ミリずつ成長していきます。
CRL測定により妊娠日数の8時間毎(前半 中盤 後半)まで推定できます。 
 排卵後38日目 妊娠7週3日 心拍数が150になります。
以後個人差が出るため心拍数での妊娠日数は推定できなくなります。
この時点で流産率は1%以下になります。 
 

Masuda sanfujinkaますだ産婦人科

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